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zoom RSS キャッチャー・インザ・ライ

<<   作成日時 : 2009/08/08 19:50   >>

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キャッチャー・インザ・ライ(邦題ライ麦畑でつかまえて)サリンジャー作

大昔から読んでみないとと思ってた作品でした

翻訳が村上春樹さんでしたので長年の思いを込めて読みました

感想は又の機会にでも

40年以上も前の作品ですが中々のもんです

一時社会現象にまでなったそうですが今でも飛んでますね

初めて読むんで翻訳の違いの意味合いが分かりませんが

今度違う人の翻訳で読んでみたいと思います

同じ村上氏の翻訳でロンググットバイ(邦題長いお別れ)チャンドラー作

が有るので今度これは読み返してみたいと思います

チャンドラーは以前読んでて又読み返さないといけないなと

思ってました

本やっぱり面白い!!

かなりレアな文章で分からない人が多数だと思いますが

何せ  おたくみたいなもんなので



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著者:ジェローム・デーヴィド・サリンジャー/村上春樹出版社:白水社サイズ:新書ページ数:361p発行

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コメント(4件)

内 容 ニックネーム/日時
私も違う人の翻訳で読んだりしますよ。
宗教絵画を理解しようとして聖書を何冊も読みました。
全然違うんだもの。
ビックリします。
子供の頃は不思議の国のアリスを訳者が違うもので数冊読みましたが
原文で読めたらいいなぁと子供ながらに思いました。
のんちゃん
2009/08/16 16:51
のんちゃん

一番は原文で読むのが良いんでしょうが
いかんせん英語は苦手で
チャンドラーの「長いお別れ」はだいぶ前に
読んだので大まかな筋は分かりますが細部は
覚えていませんね今読んでる最中ですが
暇人
2009/08/17 16:21
こんばんは〜♪
相変わらず読書家でいらっしゃいますね。
私はまだ、読んでいないのでよく分かりませんが
村上春樹さんの訳なら読んでみたいです。
2冊の本ともメモしておきました。
図書館に行って見ます。
是非、感想を書いてくださいね(^_-)-☆
ミモザ
2009/09/01 21:24
ミモザさん

ご返事が遅くなりまして
サリンジャーはかなり偏屈な人らしいです
(私と同じかも)伝説になるくらいですから
チャンドラーは女性が読むと言い方が悪いですが
むなくそが悪くなるかも知れません、女性に対する
愛情は男は分かるんですが女性には差別と採られるかも
知れないですね、要は口の悪いフェミニスト?
暇人
2009/09/22 17:30

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